はじめに
管理人は、モノづくりとしてデジタル回路設計の仕事に就いていますが、趣味でモノづくりというのはこれまでほとんどやってきませんでした。
そのため、このブログを始めたことをきっかけに、趣味としてモノづくりにも挑戦しつつ、記録を残していこう考えています。これからモノづくりに挑戦される方にも役に立つ記事を残せれば幸いです。
個人的には電気・プログラムに関しては多少の知見はありますので、基本的には電子工作の分野になると思いますが、電気・プログラム以外にも手を出してエンジニアとして幅を広げることにも役立てていきたいです。
モノづくりの方針
最初のうちは価格的にも安く、難易度も高くなさそうなキットから始めて、だんだんと難易度をあげていくような方針で進めていきます。そのなかで購入した商品などをこのブログで紹介していく予定です。
安易な発想ですがモノづくりといえばロボットという感じもするので、まずはロボット系の工作キットの中で価格も安く、手に取りやすそうなものを2種類見つけましたので紹介します。
6足歩行ロボ フォロ[MR-9107R]

ネット通販サイトでもランキング上位に入っているこの商品。知っている人には有名な商品なのでしょうか。\4,000程度と割と手ごろな値段で購入できるようです。
メーカーのホームページを見た感想では、機能としてはかなりシンプルな印象を受けました。足や胴体の動きがどのように制御されているのか、実際に手に取って見てみたいと思います。
上位モデルとしてプログラミングができる物があるようなので、より色々なことを試したいときは上位もモデルを購入という流れになりそうです。
ビルドロイド

こちらはネット通販で、最初に紹介したフォロより低価格の\3,000で購入できるようです。パーツの組み合わせで色々な動物に変形でき、水圧で動くという結構ユニークな機能を持っているようです。
外見は、小学生の男子が好きそうな見た目をしていますが、質感などは実際に手に取って調べてみたいと思っています。
こちらは複数台購入してより大きなロボット等を作ることができるのか興味を持っています。
次回以降について
まずは今回紹介した2種類のキットを購入し、次回以降の記事でそれぞれを実際に触って組み立てて遊んだ感想などを紹介したいと考えています。
これら2つのキットの購入を検討されている方にも、何か有用な情報が提供できれば幸いです。
コメント